社員紹介

入社2年目ですが仕事を任され、充実感があります(仕上出荷係)木下翔

仕事や会社についてのインタビュー

入社のきっかけは?

高校生の時に、就職体験として広島メタルワークで2日間働きました。それまでは製造業って油まみれで汚いっていうイメージだったんです。ところが広島メタルワークは工場がきれいで、社員のみなさん同士も仲が良さそうで、いい意味で意外でした。それで仕事についてのイメージを持つことができ、自分でも続けられそう、貢献できそうだと思い、広島メタルワークで働きたいと思いました。

仕事のやりがいは?

ものを作ることが好きなので、イメージ通りに作れたときはうれしいです。出荷のダンボールを作るのに、既存のダンボールを変形させます。それが頭の中のイメージ通りにちゃんとできて、形通りにジャストフィットすると、いいものができたな、とうれしくて達成感があります。それに、出荷を自分が担当することになって、自分がやらないと、という責任感が生まれました。仕事を任されてきちんとやり遂げられ、嬉しい言葉をもらえると、次はもっと早くやろう、がんばろう、と励みになります。

仕事をしてみて自分自身が変わった点は?

今、働き始めてから約1年です。昔は言葉遣いも学生のころのままで、電話対応もうまくできませんでした。しかし今では言葉遣いも変わってきました。また、自分のことだけでなく、周囲をよく見るようになりました。たとえばゴミが落ちていると、以前の自分だったら誰かが拾うのを待っていましたが、今では自分から率先して拾うようにしています。

会社の雰囲気や上司との関係は?

若い人が多いですし、会話が絶えないです。年上の人や大先輩に仕事のことを聞いても、さまざまな情報を教えてくれます。むしろ軽いノリになりすぎないように注意しているくらいです。明るく楽しい、元気のいい会社だと思うので、それを今後も大事にしていきたいです。

今後の目標は?

フォークリフトの免許を取得したいです。出荷の仕事だと乗ることも多いので、自分で積み込みまでできるようになりたいです。それと出荷だけでなく、仕上げもできるようになりたいです。周囲の人に「木下にぜひ頼みたい」と言われ、はいそれならできます、と答えられるようになりたいです。

1日のスケジュール例

8:00出社、身の回りの掃除

8:15全体朝礼、ラジオ体操、部署内ミーティング、作業道具の確認

8:30出荷の段取り 出荷の優先順位を決める

9:30出荷の進捗確認、優先順位通りに進んでいるかPCで確認

10:00休憩

10:05仕上、拭き上げ、包装、水漏れ検査の手伝い

12:05昼休憩

12:55引き続き、仕上、拭き上げ、包装

14:00現品票を張り付け。上司に間違えが無いかダブルチェック

14:55休憩

15:00出荷製品の梱包

16:00夕方出荷

16:30明日の段取り

17:00定時退社

17:10~残業(仕事に応じて)

その他の社員紹介

  • 溶接兼生産技術係 森下 太
  • ベンダー係 江田 真広
  • 工程管理係 上野 亜子
  • 営業事務係 前原 克哉